沖縄県名護市で8日間移住体験の参加者募集 住居など無料

 
株式会社SAGOJOのプレスリリースより

 コロナ禍でさらに注目度が加速した、多拠点生活やアドレスホッパーという生活スタイル。沖縄県名護市でコミュニティーパーク「cocnova」の運営などを手掛ける株式会社Social Designら3社は、同市で7月26日から8月2日に行われる「移住/多拠点生活 体験プログラム in沖縄名護」への参加者を募集している。滞在施設やレンタカーは無料提供される。募集人数は3人で、応募締め切りは6月27日まで。

 実施主体はSocial Designの他、地域課題と旅人をマッチングするサイトを運営する株式会社SAGOJO(東京都)と、住まいのサブスクリプションサービス「ADDress」を運営する株式会社アドレス(同)。お互いの強みを持ち寄り「仕事」「滞在場所」「体験」を支援する。

 「観光ではない “暮らすような地域滞在”」を通して、名護市への移住・多拠点生活の促進や関係人口の増加へつなげる。参加者は「ADDress」のHP内記事コンテンツ向けに滞在中の様子を執筆する。

 「流木ワークショップ」「ミュージックナイト」など、各種体験やワークショップのメニューも豊富に用意されている。

名護市街

 名護市は沖縄本島北部地域の中心都市で、人口約6万4000人。商業施設などが多くある一方で、美しい海のみならず亜熱帯の森が広がる自然も大きな魅力となっている。

 応募はhttps://www.sagojo.link/jobs/978まで。

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長濱 良起

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フリーランス記者。
元琉球新報記者。教育行政、市町村行政、基地問題の現場などを取材する。
琉球大学マスコミ学コース卒業後、県内各企業のスポンサードで世界30カ国を約2年かけて巡る。
2018年、北京・中央民族大学に語学留学。
1986年、沖縄県浦添市出身。著書に「沖縄人世界一周!絆をつなぐ旅!」(編集工房東洋企画)

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