FC琉球「進撃式」 攻撃的スタイルを貫きJ1昇格目指す

 
新体制発表時に意気込みを見せる、前列左から神野卓哉強化部長、上原牧人、中川風希、清武功暉、赤嶺真吾、樋口靖洋監督、後列左から澤田将、山下令雄、村瀬悠介、清水慎太郎=1月19日、那覇市

 小川淳史社長は、「昨年の苦しいシーズンを戦い抜けたのも、皆様のおかげ。今年もどのような形になるかわからないが、『不易流行』の心持ちで常に上を向いて一歩ずつ強い琉球にしていきたい。チームとして勝ちにこだわること。そして1つでも見ている方々に勇気を与えワクワクする試合をすることをテーマに戦っていきます」と述べた。

 進撃式に西原町から参加した渡辺健一さん(48)、雄陽くん(10)親子は毎年ホームの試合を観戦、今年も小学生無料の夢パスを申し込んだという。雄陽くんは「小1からサッカーを始めて、ボランチをやっている。開幕戦から応援に行く。上里一将選手、田中恵太選手、上原慎也選手に頑張ってもらって優勝して欲しい」と今年のFC琉球に期待を寄せた。

 琉球の開幕戦は、28日の午後3時、ホームのタピック県総ひやごんスタジアムでジュビロ磐田と対戦する。

(記事・写真 宮古毎日新聞)

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