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過去の記事一覧
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沖縄本島と宮古島地域の「コロナ警報」解除
沖縄県の玉城デニー知事は9日、県庁で会見し、医療逼迫(ひっぱく)を理由に5月13日から沖縄本島と宮古島地域に発出していた「コロナ感染拡大警報」を同日付けで解除すると発表した。また、医療機関へ小児の受診者が集中… -
アメフト・琉球Gライオンズ、国内最高峰リーグ参入へ 沖縄初
沖縄初の社会人アメリカンフットボールチーム「琉球Guardian Lions(ガーディアンライオンズ)」が、国内社会人のトップリーグ「Xリーグ」への参入に向けて大きく前進した。6月12日に兵庫県で開催される交… -
モズクの雌雄判別で品種改良可能に 収量増に期待 OISTら研究
沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村)と沖縄県水産海洋技術センターの研究者は、オキナワモズクの雌雄を判別する遺伝子解析法を開発した。これにより世界で初めて、褐藻(モズクやワカメ、コンブなどを含む藻類… -
喜名監督を解任 最下位に沈むサッカーJ2のFC琉球
サッカーJ2のFC琉球は6月8日、6日付けで喜名哲裕監督(45)との契約解除を決定したことを発表した。後任が決定するまでの期間は倉貫一毅ヘッドコーチが監督を務め、暫定的に指揮を執る。 昨季はクラブの過… -
知事選まで3カ月 玉城氏、佐喜真氏の事実上の一騎打ちへ
9月11日投開票の県知事選は、現職の玉城デニー氏(62)と前宜野湾市長の佐喜真淳氏(57)による対決構図が固まった。県内30近くの市町村でも議員選挙が同日実施となる見込み。本土復帰から50年を迎えた節目の年の… -
「量」から「質」へ転換図る 沖縄県の観光振興計画案
沖縄県は6日、2022年度第1回県観光推進本部(会長・玉城デニー知事)を開き、31年度まで沖縄観光振興の基本的な指針となる「第6次県観光振興基本計画(案)」を承認した。新たな計画案では、これまでの量から質への… -
繭はなぜ星形? 沖縄こどもの国などで新種ハチ発見 「ホシガタハラボソコマユバチ」
沖縄市立郷土博物館に、沖縄こどもの国などで見付かった新種のハチが展示されている。同博物館と大阪市立自然史博物館、神戸大学、九州大学の共同研究チームによって確認され、その名も「ホシガタハラボソコマユバチ」。体長… -
これからの沖縄振興について今一度考えてみる 第6次計画を読み解く
今後10年の沖縄振興の指針となる新たな振興計画「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画」(第6次)が5月から動き出した。沖縄振興特別措置法の改正で「5年以内の見直し」が規定され、沖縄県にはより具体的な根拠に基づく計… -
宮古船台湾遭難から台湾出兵までの3年間 現地牡丹社の今
今年は1874年の牡丹社事件(日本の台湾出兵)発生から148年になる。その3年前、台湾に漂着した宮古島からの乗組員が原住民・パイワン族に殺害された「宮古船台湾遭難事件」が発端で、明治政府が台湾に出兵し… -
コクテンシャコを国内で約1世紀ぶりに発見 琉球大学院生ら
琉球大学理工学研究科の中島広喜さん(博士後期課程1年)と、大阪市立自然史博物館の有山啓之外来研究員らがこのほど、シャコ類のコクテンシャコを国内で約1世紀ぶりに発見した。研究成果は、5月31日に国際科学誌Pla…