【速報】沖縄県で高病原性インフルエンザを初確認

 
(沖縄県庁)

 沖縄県は16日、沖縄本島金武町の養鶏場で多数の鶏が死んだ事例について、高病原性インフルエンザの疑似患畜と確認されたと発表した。県内での確認は初めて。県は16日午前9時から防疫措置を開始しており、殺処分などを行う。

 約4万5000羽の採卵鶏を飼育していた同農場では、9日に259羽の死亡を確認してから、14日までに計7529羽が死んでいたという。

 県が実施した簡易検査では、死亡鶏11羽中10羽から陽性を確認したほか、生鶏でも2羽中1羽が陽性と判明していた。その後に家畜衛生試験場が行った遺伝子検査で、疑似患畜と判定された。

■関連記事
沖縄県で高病原性鳥インフルエンザ疑い例確認 | HUB沖縄

Print Friendly, PDF & Email

関連記事

おすすめ記事

  1. センバツ出場を決め、報道陣を前にガッツポーズを見せる沖縄尚学のメンバー=1月27日、那覇市国場の沖…
  2.  沖縄県内各地域で受け継がれてきたその土地の言葉「しまくとぅば」。文化やアイデンティティの…
  3. サッカーの沖縄キャンプをPRする(左から)まーちゃん、尾形貴弘さん、髙原直泰さん=1月10日、豊見…
  4.  台湾の金門島をご存じでしょうか?「台湾の」と書きましたが、島の位置としては「え?なんでここが台湾…
  5.  沖縄の「長寿県」という称号はもはや過去のものとなった。厚生労働省が12月23日に発表した…

特集記事

  1.  八千代エンジニヤリング株式会社(東京都)はこのほど、琉球大学工学部の神谷大介准教授と共同…
  2. 今年の正月に首里城で開かれた「新春の宴」にて  2022年は観光業界だけでなく、経済界も含め…
  3.  沖縄県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は1月4日、首都圏・阪神圏在住の現在…
ページ上部へ戻る ページ下部へ移動 ホームへ戻る 前の記事へ 次の記事へ