ブルーシールの「ブルーウェーブ」味の炭酸飲料が限定発売

 

 沖縄のアイスクリームブランド・ブルーシールのフレーバー「ブルーウェーブ」の味をイメージした炭酸飲料「がぶ飲みブルーウェーブフロート」が5月16日から期間限定で新登場する。フォーモストブルーシール株式会社(沖縄県浦添市)のグループ企業であるポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(愛知県名古屋市)が全国発売する。

 同社が展開する「がぶ飲みシリーズ」の一環。コロナ禍で観光需要が落ち込む中、沖縄の味を全国に届けることで沖縄気分を感じてほしいとの狙いがある。主な購買ターゲットである中高生が学校行事の規制などで閉塞感を抱く中で、パイナップルのフレーバーとクリーミーな甘さで「開放感」「楽しさ」を提供したいとのコンセプトだ。

 商品パッケージの正面には大きくブルーシールのブランドロゴがあしらわれている。

 同社は「ブルーウェーブの味わいを炭酸飲料で表現するために、ブルーシールと試作・検討を重ね、(ブルーウェーブの)アイスのファンの方を裏切らない味わいに仕上げました」と自信をのぞかせる。500mlペットボトル。希望小売価格は税別140円。

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長濱 良起

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フリーランス記者。
元琉球新報記者。教育行政、市町村行政、基地問題の現場などを取材する。
琉球大学マスコミ学コース卒業後、県内各企業のスポンサードで世界30カ国を約2年かけて巡る。
2018年、北京・中央民族大学に語学留学。
1986年、沖縄県浦添市出身。著書に「沖縄人世界一周!絆をつなぐ旅!」(編集工房東洋企画)

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