下地幹郎氏の自民党復党を目指す経済界有志の会が事務所開き

 


 次期衆院選については、「一部報道で『(沖縄1区での立候補について)譲るのではないか』というのもあったが、まず復党する。それから1区をお願いしていくというスタンスは全く変わらない」と述べて、まずは復党を目指すとした。

ガンバロー三唱する関係者ら

 また、國場会長はあいさつで「宮古島市長選を経て知事選までの流れを考えたら、1番我々にとって大事なのは保守、中道の合同だ。その中で宮古島市長選やその他の選挙に向けて、下地氏の協力はどうしても必要となる」と訴えた。下地氏の復党に関しては「我々が激しく動かなくても、自民党県連の方からくるものだと思っている」と述べた。

 下地氏の自民党復党をめぐっては、自民党沖縄県連は先月15日に開かれた常任総務会で復党を認めない方針を決定しており、すでに党本部にも伝えている。

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