ニッキーのToday’s Lesson!⑯リモート会議で上手く立ち回るコツ!

 

 沖縄とアメリカの両方にルーツを持つ「島ハーフ芸人」ニッキーが、日英バイリンガルの強みを活かして「沖縄で効果的に使える、沖縄にいるから使いたい英語」を紹介していくコーナー。

 今回のテーマは「リモート」です!

 近年はリモートで打ち合わせや仕事をする機会が増えた方も多いんじゃないでしょうか?今回のイングリッシュレッスンではリモートミーティングなどで使える英語をご紹介いたします。アジアのハブと言われる沖縄、リモートでどんどん世界に繋がれようになると思います。さぁ、今日もレッツスタディーイングリッシュ!

ニッキー

リモートあるある

 リモートで打ち合わせをしていると、ありそうなシーン、それはトークの脱線です。会議と関係ない話が始まり、その話が盛り上がり違う話で時間を使ってしまうという非常に効率が悪い流れに。

 そんな時に使える英語があります!!「Take this offline」(テイク ディス オフライン)です。オフラインに持っていこう、と言う意味です。

 今回の議題とは関係ないから、オフラインで話そうと言う意味になります。このフレーズは2人以上でミーティングしている時に非常に役立ちます。他の人の時間を無駄にする事なく、会議をスムーズに進められます。

 今日、夕飯どうするの?うちまだ決まってないんだよねー..

と言うような、他人からしたらすんごくどうでもいい会話の流れになってしまったら、すかさず「Let’s take this offline」(レッツ テイク ディス オフライン)と使えると周りに、すっごく空気読める人だなーと思われるはず。みんなさっさとミーティングを終わらせたいと内心思っているんだから(笑)

ミーティングを終わらせるには

 そして長く続いたミーティング、やっと終わらせられる瞬間が来ました。そのミーティングを終わらせる時に使える英語も紹介したいと思います。

 それは「Let’s wrap it up」(レッツ ラップ イット アップ)です。

 Wrapは皆さんご存知、サランラップとかのラップです。仕上げにラップして綺麗にまとめて終了っていうような感じです。これはミーティング以外にも使える、物事を終了する時に使えるフレーズです。

 終わりかな..?的な雰囲気が流れたら、最後に「Ok! Let’s wrap it up」(オッケー!レッツ ラップ イット アップ)と爽やかに言えれば100点です!

Print Friendly, PDF & Email
次ページ:

1

2

関連記事

おすすめ記事

  1. 「沖縄県だけ特別措置を作ってもらっている現状をどう認識するのか。復帰50年を過ぎてもまだ国…
  2.  沖縄の市場やスーパーマーケットでは、昔から人々に親しまれている沖縄伝統菓子を今でも数多く…
  3.  「エネルギー自給率」という言葉を聞いたことがあるだろうか。石油やガス、太陽光など、発電な…
  4.  プロバスケットボールBリーグ1部西地区で5連覇を果たし、5月13日には年間王者を争うチャ…
  5.  喜納昌吉、73歳、音楽家。『ハイサイおじさん』『花~すべての人の心に花を~』などの代表曲…

特集記事

  1.  5月15日に東京と沖縄をオンラインで繋いで開かれた「沖縄復帰50周年記念式典」。壇上の大…
  2. 「沖縄県だけ特別措置を作ってもらっている現状をどう認識するのか。復帰50年を過ぎてもまだ国…
  3.  喜納昌吉、73歳、音楽家。『ハイサイおじさん』『花~すべての人の心に花を~』などの代表曲…
ページ上部へ戻る ページ下部へ移動 ホームへ戻る 前の記事へ 次の記事へ