- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
「筋肉弁当」緻密な栄養計算 減量も筋トレも美味しく!
「リーン食」という言葉をご存じだろうか。リーンとは英語のleanのことで、直訳すると「やせ型の」「脂身の無い」という意味だ。高タンパクで低脂質・低糖質・低カロリーな食事で、ダイエットや筋肉づくりに適した栄養バ… -
「南米にある村「オキナワ村」とは?
日本に沖縄県があることを知っていても、沖縄の裏側に位置する南米のボリビアに「オキナワ村」と呼ばれる村があることを知っている人は少ないのではないだろうか。 オキナワ村は、沖縄から飛行機を乗り継いで約35… -
往来再開には入国時に簡易にPCR検査できる体制が必要 在沖台湾代表に聞く
新型コロナ対応を巡り、政府、民間が組織を挙げて迅速に取り組み、感染者・死者数を最小限に食い止め、世界に範を示した台湾。7月で就任2年を迎えた台北駐日経済文化代表処那覇分処(領事館に相当)の范振國処長(領事に相… -
ボクサーパンツを芸術に昇華!沖縄発のクリエイターコラボ 鶴亀本舗の挑戦
ボクサーパンツに命を燃やす男がいる。 ボクサーパンツ専門店として展開する鶴亀本舗(伊禮翔哉共同代表)は、県内のクリエイターやデザイナー、著名人とコラボした沖縄発のオリジナル作品を手掛けている。 … -
命を飼う覚悟、ありますか
『命を飼う覚悟、ありますか』 こちらは皆さんも一度は聞いたことがあるだろうAC ジャパンのCMのセリフだ。なかなかメッセージ性の強いセリフにハッとさせられた人も多いだろう。そう、『命を飼う』という表現は… -
米軍コロナ・クラスターの原因 これからの対応を世界目線で見つめる
去る7月8日、沖縄県内で69日ぶりにコロナ感染が再確認された。 そこから3日後の7月11日、沖縄県は在沖米軍海兵隊キャンプハンセンにて13人、普天間基地にて32人のコロナ感染者が確認されたと発表。12… -
書評『夜を彷徨う 貧困と暴力 沖縄の少年・少女たちのいま』(琉球新報取材班)
2001年上期に放送され、第1次沖縄ブームを作ったと言われているNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」。ヒロインの古波蔵えりには、ぐーたらの父・恵文、しっかり者の母・勝子、山っ気のある異父兄・恵尚、姉思いの弟・恵… -
炭疽菌騒動から「危機管理」を考える
私は長年保健所勤めであった。職歴の最後には県の福祉保健部長も務めた。その間、当然のことながら危機管理上の様々なことがあった。その中から十数年前に人々を震撼させた、今ではほとんどの人が忘れた炭疽菌パニックという… -
馬毛島秘録③ 知られざる内幕
米軍普天間飛行場の県外移設を掲げた鳩山政権が、移設先の候補地のひとつとして馬毛島を検討していたことはすでに述べた(こちらを参照https://okinawanewsnet.jp/?p=688)。 その… -
玉城知事を待ち受ける底なしのクレバスの淵
改選後初めてとなる県議会の6月定例会が6月29開会した。翌30日、本会議の冒頭で正副議長選挙が実施され、第18代議長には与党の会派おきなわの赤嶺昇氏(53)=浦添地区=が選出された。有効投票48票中26票獲得…