投稿者プロフィール

池村 純

沖縄情報英字ウェブマガジン Okinawanderer、外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者および県民との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても活動。2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても出演し、沖縄の隠れた魅力を発信中!

池村 純一覧

  • 屋富祖通り

    屋富祖大通りとキャンプキンザー 戦後の浦添発展史

     浦添市は人口数で沖縄第4位、人口密度は那覇に次ぐ第2位で、まさに副都心と呼ぶにふさわしいエリアだ。市西部一帯には未だ広大な敷地を有する米軍基地キャンプキンザー、別名「牧港補給地区」が広がる。 浦添の発展とキャ…
  • 牧港交差点

    消えた石橋と、今に残る巨大岩山を探る 〜浦添・牧港交差点の今昔

     浦添の牧港は、その地名が表す通り「港」に大きく関わる土地だった。  ある伝説では、後に中山王となる幼き舜天が、自身の父親である源為朝の帰りを待ち焦がれた場所ということから「待ち港」になったという説もあり…
  • 元の水流

    大謝名の宇地泊川に隠された知られざるミステリー

     今回は宜野湾市大謝名から、宇地泊川に関するミステリーをお伝えしよう。 旧大謝名駅付近に謎のスポット  戦前まで沖縄には軽便鉄道が走っており、大謝名にも駅があった。当時の様子が分かるような跡は現在残…
  • 森の川

    大謝名が生んだ琉球偉人・察度と黄金宮の謎

     宜野湾市大謝名は琉球史に置いて最も重要な人物の一人である「察度王」の出身地である。彼が王位にまで上り詰めることができたのは、大謝名の立地も大きく関与している。未だ世間ではあまり知られていないその史実を、大謝名…
  • つつじ祭り

    つつじ祭りだけじゃない 東村の知られざる魅力

     長引くコロナ禍でも、県内では少しずつイベントが再開され始めている。春を代表する東村つつじ祭りが、感染症対策を入念に行いながら幕を開けた。そこで今回は、つつじ祭りに訪れながら楽しめる、東村の知られざる魅力に迫っ…
  • 月桃

    ムーチーでコロナをやっつける!? 知られざる桃太郎との繋がり

     未だ収束の見えないコロナ騒動。しかしここ沖縄には、コロナウィルスどころか、鬼さえも退治するほどのパワーを持つ魔除け厄よけ「ムーチー」がある。今回はそんな「ムーチーと風水・大里鬼伝説」についての話をお届けしよう…
  • 天妃前まんじゅう

    琉球の甘みを楽しむ「那覇三大まんじゅう」

     沖縄には、他府県とは明らかに様相の異なる伝統菓子がいくつも存在するが、まんじゅう一つをとっても歴史あり特徴ありで興味深い。そこで今回は、「那覇三大まんじゅう」または「沖縄三大まんじゅう」とも言われる沖縄を代表…
  • 琉球の川シリーズ④  首里城と二つの川と風水と

     時代や景色は大きく変化しても、古から止まることなく流れ続ける川。その川に沿って歴史を辿ってみると、思いがけない発見が実はたくさんあるものだ。  琉球の川シリーズ第四弾は、これまでにお伝えした二つの川と首…
  • 真嘉比遊水池通常

    琉球の川シリーズ③ 首里の古道と真嘉比川

     時代や景色は大きく変化しても、古から止まることなく流れ続ける川。その川に沿って歴史を辿ってみると、思いがけない発見が実はたくさんあるものだ。  琉球の川シリーズ第三弾は、前回までにお届けした「安里川」と…
  • 堤体

    琉球の川シリーズ② 古の香り漂う憩いの場、安里川と金城ダム

     時代や景色は大きく変化しても、古から止まることなく流れ続ける川。その川に沿って歴史を辿ってみると、思いがけない発見が実はたくさんあるものだ。  琉球の川シリーズ第二弾は、弁ヶ岳に源流を持つ安里川上流に位…

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  1. 県庁
     今後10年の沖縄振興の指針となる新たな振興計画「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画」(第6…
  2.  5月15日に東京と沖縄をオンラインで繋いで開かれた「沖縄復帰50周年記念式典」。壇上の大…
  3. 「沖縄県だけ特別措置を作ってもらっている現状をどう認識するのか。復帰50年を過ぎてもまだ国…
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