女優・柴田千紘の沖縄めぐり 国際通りの新スポット・セルフ写真館「genigraph」

 

 旅を愛する女優・柴田千紘さんに、沖縄リピーターの立場で見た沖縄を素直な視点で描いてもらう紀行日記。今回は柴田さんが国際通りにできたセルフ写真館でセルフ撮影を体験。充実した器材を使って、撮影を楽しんだようです。


 こんにちは!柴田千紘です。

 今回は国際通りに新しくできたセルフ写真館「genigraph」をご紹介します。セルフ撮影スタジオってどんな流れで利用するんだろう?どこまでセルフなんだろう?
 とりあえず体験しに行ってみました。

 牧志駅の方から国際通りをまっすぐ進んでドキンホーテの先の右手側のビル3階、エレベーターが開くと今までそこで撮影された写真でしょうか?オシャレなモノクロ写真が並んでいます。
 そこがとても静かだったので、前情報がほぼゼロだった私は「あぁ!もしかして受付から退出まで完全にセルフということなのかな?」と思いながらドアを開けましたが、若い女性と男性が迎えてくれました。

 そしてセットの説明をしていただいて私は基本的な10分間撮り放題に全データ添付のオプションで早速体験。この基本プランは白黒ですが白黒写真がまたおしゃれでいい!
 海外でプリクラがわりに証明写真の機械がクラブとかに置いてあってノリで撮ってしまうのも白黒でかっこいいんだよなーってのを思い出した。そんな時には必要なさそうだけど、たまに芸能の仕事もさせてもらってる者としてはセルフ写真館、スタジオ、と聞いてやっぱり「宣材写真安く撮れていいなぁ」とまず思って、女優ミラーと全身鏡があるメイクルームで整えてから撮影へ…。

メイクルーム

 とはいっても私は残念ながらなんの衣装も持ってきてなかったから今回はちゃんとした宣材写真(役者やアーティストが自分の宣伝材料、プロフィールとして使う写真のこと)を撮れないけれど。
 撮影ブースに入るとグレーの背景とカメラや照明、撮影に使えそうなグッズ達が用意されていた。シャッターのリモコンを渡してもらって、ここから10分のタイマーをつけてセルフ撮影スタート。

照明も完備の撮影グッズ

 宣材はもちろん、家族、友達や彼氏彼女との記念写真や遊びでも、自分の写りを見ながら好きなだけシャッターを切れるのはとってもいいと思う。時間内であれば気にいる写真が撮れるまで、飽きるまで、いくらでもリモコンを押せる。

 そしてこの写真のように、バックに好きな背景や文字を映し出すことも出来る。これで記念日の日にちやメッセージや名前なんかを映しながら撮ったらそれだけで映え!

 しょーもない私服で試してただけの私でもなんだかいい写真になった。そしてセルフ写真館と聞いた時から気になっていたのはヌードを撮りたい人にとっては、無人のスタジオに行って一人きりのプライベートで好きに撮れるのはめちゃくちゃいいだろうな、というところ。
 私の周りにもセルフヌードを撮って送りつけてくる友達がわりといるんだけど、それはカメラを持ってて撮れる場所がある人たちの特権だったから、セルフのスタジオなら最適だろうと思った。

Print Friendly, PDF & Email
次ページ:

1

2

関連記事

おすすめ記事

  1.  小笠原諸島・福徳岡ノ場の海底火山噴火に由来するとみられ、10月中旬に沖縄県沿岸に漂着した…
  2.  第二次世界大戦後、沖縄県が食糧難に直面した際、海外に移住したウチナーンチュ(沖縄…
  3.  国内有数の進学校、灘中学校・高等学校(兵庫県)の元英語教員で「夢をかなえる英単語ユメタン…
  4.  10月中旬に沖縄県への軽石漂着が確認されてから1ヶ月以上が経った。軽石は漁業や観光、周辺…
  5.  沖縄の伝統工芸のひとつ、琉球漆器は中国から技法や原材料が持ち込まれ、14世紀ごろからその…
琉球海運_広告国場組大寛組前田鶏卵
国場組琉球海運_広告大寛組前田鶏卵

特集記事

  1.  国内有数の進学校、灘中学校・高等学校(兵庫県)の元英語教員で「夢をかなえる英単語ユメタン…
  2.  国内有数の進学校、灘中学校・高等学校(兵庫県)の元英語教員で「夢をかなえる英単語ユメタン…
  3.  公益財団法人「みらいファンド沖縄」が「子どもの人権保障」という観点から、部活動に取り組む…
ページ上部へ戻る ページ下部へ移動 ホームへ戻る 前の記事へ 次の記事へ