チャンスに飛び込む勇気が大切!『What at lazz』ボーカル杏果さん

 

 みなさんハイタイ!沖縄音楽とポップスを融合した新たな沖縄音楽を発信する「リュウキュウノツカイ」のチャキです。私がお届けするこの記事では、沖縄の未来を切り開く、かっこいい女性を紹介していきます!

 今回紹介するのは、コロナ禍でも歩みを止めずに5ヶ月連続楽曲リリースを果たし、凛とした歌声とマルチな活動で人気に火がついている、今旬のバンド『What at lazz』のボーカル杏果さん!
 数ある県内のインディーズバンドの中でも、完成度が高いミュージックビデオや、キャッチーなサビが頭から離れない楽曲で、じわじわとファンを増やしています。
 紅一点でバンドのフロントに立つ杏果さんに、バンドを始めたキッカケや活動に対する想いをインタビューしてきました!

勢いに乗るWhat at lazz

(左から)What at lazzのよしにー(Gu)、杏果(Vo)、まっしー(Ba)、たっくん(Dr)

 What at lazzは「ワトラズ」の愛称で知られている男女4人組バンドです。楽曲がQAB『こきざみぷらす』の4月エンディングテーマや、JTAの機内曲に採用されるなど、勢いに乗っています。キャッチーでスッと耳に入るサビが特徴的で、どこか懐かしさを感じる90~00年代のJ-POP全盛期を彷彿とさせるドラマチックな楽曲を、現代的にバンドアレンジし、杏果さんの力強く切ない歌声が歌詞の世界観に説得力を与えてくれます。

表舞台に立つキッカケは「高校生の時に書いた意見文」

 「将来の夢は、アーティストになることです」ー。杏果さんは高校時代、全校生徒の前でこう高らかに宣言しました。校内イベントで、まさか自分の意見文がクラス代表に選ばれるなんて思ってもいませんでしたが、少しの緊張とともに、今まで秘めてきた自分の思いを精いっぱい表明しました。

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