働き方2.0芸人ニッキー④誰にも聞けない!?ギャラ事情

 

 ハイサイ!沖縄とアメリカのハーフ島ハーフ芸人のニッキーです。フリーランスな働き方をテーマにした僕のコラム、ありがたい事にたくさんの関係者の方から好評いただいております。皆なかなかフリーランスな働き方や、それにまつわる突っ込んだ質問など普段聞けないようです。今日もまた突っ込んだ内容の、フリーランスの皆様に役立つ情報をお伝えしたいと思います。

 今日のテーマは冒頭でもお伝えしたように、報酬やギャラについてお話したいと思います。はい、みんな大好きお金のお話です!まずは、ギャラという言葉はギャランティーという英語の言葉を短くした言葉で、英語で保証や担保を意味する言葉です。英語でもギャランティーという言葉は出演料や報酬という意味が含まれており…

 うん?

 そんな言葉の意味とかどうでもいい?
 さっさといくら稼げるのか、言いなよ!!
 とにかくお金が大好きなんだよ!

 皆さんの心の声が漏れてますよ。 あ、そこまでは思ってないか(笑)

 でもわかります、言葉の意味よりもっと大事なポイントがありますね。

 フリーランスの事業者が報酬をどうやって設定するかなど、僕の経験を通してお伝えしたいと思います。なので、今日はフリーランスでガンガンお仕事をしている人より、フリーランスとしての仕事を始めたばかり、もしくは始めたいという方に向けた記事になると思います。フリーランス歴が長い方は知っている内容もあると思いますが、参考程度に読んで頂ければ嬉しいです。新しい気づきもあれば嬉しいです。

「いいからさっさと金額を伝えろよ!」…また漏れ出してますよ。

で、いくらに設定したらいいの?

 早速、お伝えしたいと思います、設定できる報酬の額はピンキリです。

 はい、すみません、よくある「具体的な答え、ないパターン」です。でも待ってください!これは僕が具体的な金額を言いたくないからではありません!本当に色々な金額設定があるのです。何ならいくらにしてもいいのです!!

 報酬を1000円にしてもいいし、1000万円にしてもいい。高すぎるよとか、安すぎるよとかいろんな意見を言ってくる人がいます。でも、口だけ出す人の意見は聞かなくていいです。人の意見もピンキリです、そこに惑わされてはいけません。

 ポイントはその、金額を払ってくれる人がいるかどうかなのです。極端ですが、ギャラを1億円にして支払う人が納得するならそれでいいし。円にして、報酬をもらう方がそれで納得ならそれでいい。

 請求する方も自信を持って金額を伝え、支払う方も納得のいく金額を支払う、それができればいいのです。

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