【①港川外人住宅街】 アメリカ世 名残探訪 After1945

 

 沖縄戦終結から日本復帰までの米軍統治下の沖縄「アメリカ世」。この歴史が今に影響を残した場所や物などを巡る企画です。
 第一回は浦添市の港川外人住宅街。基地内で米軍関係者向けの住宅を確保しきれないため、1960年代に造られたといいます。今ではその家屋をリフォームし、店舗などが立ち並ぶ観光地として成長しています。

Print Friendly, PDF & Email

知名孝

投稿者記事一覧

フォトグラファー、動画制作者。個人事務所kirokubito代表。沖縄の自然や文化を中心に作品を撮り続ける。休日はキャンプを楽しむ。1986年、浦添市出身。

この著者の最新の記事

関連記事

おすすめ記事

  1.  沖縄県内各地域で受け継がれてきたその土地の言葉「しまくとぅば」。文化やアイデンティティの…
  2. サッカーの沖縄キャンプをPRする(左から)まーちゃん、尾形貴弘さん、髙原直泰さん=1月10日、豊見…
  3.  台湾の金門島をご存じでしょうか?「台湾の」と書きましたが、島の位置としては「え?なんでここが台湾…
  4.  沖縄の「長寿県」という称号はもはや過去のものとなった。厚生労働省が12月23日に発表した…
  5.  年末が差し迫ってきて「そろそろ大掃除の時期だな…」と感じ始めている人も多くなっている今日…

特集記事

  1.  八千代エンジニヤリング株式会社(東京都)はこのほど、琉球大学工学部の神谷大介准教授と共同…
  2. 今年の正月に首里城で開かれた「新春の宴」にて  2022年は観光業界だけでなく、経済界も含め…
  3.  沖縄県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は1月4日、首都圏・阪神圏在住の現在…
ページ上部へ戻る ページ下部へ移動 ホームへ戻る 次の記事へ