【①港川外人住宅街】 アメリカ世 名残探訪 After1945

 

 沖縄戦終結から日本復帰までの米軍統治下の沖縄「アメリカ世」。この歴史が今に影響を残した場所や物などを巡る企画です。
 第一回は浦添市の港川外人住宅街。基地内で米軍関係者向けの住宅を確保しきれないため、1960年代に造られたといいます。今ではその家屋をリフォームし、店舗などが立ち並ぶ観光地として成長しています。

Print Friendly, PDF & Email
知名孝

知名孝

投稿者記事一覧

フォトグラファー、動画制作者。個人事務所kirokubito代表。沖縄の自然や文化を中心に作品を撮り続ける。休日はキャンプを楽しむ。1986年、浦添市出身。

この著者の最新の記事

関連記事

おすすめ記事

  1.  県振興推進委員会は29日、新たな沖縄振興計画の骨子案を決定した。県土の方向性として、「地…
  2.  沖縄民謡とシンセサイザーを融合した音楽を作詞作曲、CMや番組のテーマ曲などを提供し、リゾ…
  3.  2021年1月20日、J2に所属する沖縄のプロサッカーチームFC琉球が始動した。真っ青に…
  4.  旅を愛する女優・柴田千紘さんに、沖縄リピーターの立場で見た"冬の沖縄"を素直な視点で描い…
  5.  「強烈な違和感を持った」 2022年度以降の沖縄振興計画をめぐって、去年12月30日に読…
国場組大寛組前田鶏卵

特集記事

  1. 「さすがに家賃の上がり方が異常でした」  そう振り返るのは、宮古島市平良の「住宅情報…
  2.  「強烈な違和感を持った」 2022年度以降の沖縄振興計画をめぐって、去年12月30日に読…
  3.  ことし、26年間の歴史に幕を下ろした老舗ライブハウス「宜野湾HUMAN STAGE(ヒュ…
ページ上部へ戻る ページ下部へ移動 ホームへ戻る 次の記事へ