投稿者プロフィール

高江洲歳満

1934年、東京生まれ。北京で育つ。終戦後、両親の故郷である沖縄に帰国。中央大学法学部法律学科卒業。米国テュレーン法科大学院修士課程修了。那覇地検、福岡地検で検事を務める。退官後は弁護士として活動。96年から米国ワシントン州シアトルでも弁護士として活動している。

高江洲歳満一覧

  • コザ暴動は「反米暴動」だったのか③ そしてコザで

     今から51年前の1970年、米国の施政権下にあった沖縄で起きたコザ暴動は、基地の街であったコザの中心部で多くの米軍車両などが焼き討ちされた事件である。背景には、米軍に対する住民の積もり積もった不満があったとさ…
  • コザ暴動は「反米暴動」だったのか②  判決への非難一色

     今から51年前の1970年、米国の施政権下にあった沖縄で起きたコザ暴動は、基地の街であったコザで多くの米軍車両などが焼き討ちされた事件である。背景には、米軍に対する住民の積もり積もった不満があったとされるが、…
  • コザ暴動は「反米暴動」だったのか① 前兆

      今から51年前の1970年、米国の施政権下にあった沖縄で起きたコザ暴動は、基地の街であったコザで多くの米軍車両などが焼き討ちされた事件である。背景には、米軍に対する住民の積もり積もった不満があったとされるが…
  • うるま市女性殺害事件から5年 報道の問題点

     2016年4月にうるま市で当時20歳の会社員の女性がウォーキング中に米国籍のケネフ・シンザトに殺害・遺棄された事件が起きた。発生から5年あまりが経つこの事件で、被告の弁護を担当したのが高江洲歳満弁護士である。…
  • 沖縄ニュースネット

    もう訴訟を止めませんか 沖縄を見つめてきたベテラン弁護士の思い

     去る11月27日、那覇地方裁判所で沖縄県が提訴した裁判の判決が言い渡された。米軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事をめぐり、県の埋め立て承認撤回を取り消した国土交通大臣の裁決は違法であるとして、県が裁決の取…
  • 注目の米大統領選 勝つのはそれでもトランプだ

     沖縄県には多くの米軍基地がある。それらは良きにつけ悪しきにつけ県民の生活に関わりがある。悪い面では、基地公害といわれる米軍人犯罪、河川、土壌の汚染があり、それがもとで基地撤去を求める声、運動が起きている。良い…
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  1. 「率直に言うと、玉城デニー知事のコロナ対応は失敗に他なりません」 そう厳しく批判するのは、…
  2.  地球温暖化に対する危機感はいまや世界中で共有され、2015年のパリ協定を契機に、…
  3. 「国と県による営業妨害がもう1年半も続いているという感覚。沖縄県はコロナ対策としてやってる…
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